中小企業診断士 中陳和人の                 「夢をかなえるブログ」~目指せあの頂へ~

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三木聖子さんの「まちぶせ」と底流でつながっている友人

 中学2年の秋のある夕方、部活を終えてだったか、委員会活動の途中だったかは覚えていないが、教室に戻ったら、何人かのクラスメートが残っていた。10人ぐらいいたか。
 そのときに突如、当時流行っていた、三木聖子さんの「まちぶせ」という歌を歌いだした。
 友人のO君と私が一緒に、である。
 O君が先だったか、私が先だったかははっきりとは覚えていない。
 歌いだしたのは私だったと思っているが、O君だったかも知れない。
 ま、そんなことはどうでもいい。
 要は突然歌が始まって、二人の男子生徒がアイドル歌手の歌で手拍子をとりながらコラボレーションした、ということである。
 そしてその歌を最後まで歌いきった。

 それから三十年以上たつ。
 その間、石川ひとみという人が「まちぶせ」をリバイバルで歌い、三木聖子さん以上の大ヒットを放った。
 石川ひとみの歌が流行っていた頃、元祖は三木聖子という人なんだということを周囲の人に語っても、誰も知らないと言っていた。共感のできない寂しさと、O君とは共感どころがコラボまでできたということが今も誇りになっている。

 そのO君から年賀状が届いた。
 仙台に出張したときに入ったスナックのママさん(という言い方が適切かどうかはわからないが)が、なんと三木聖子さんだったという話しだ。
 三木聖子さんが生で「まちぶせ」を歌ってくれたらしい。
 「お前、覚えておるか」というコメントが書いてあった。
 覚えておるかどころではない。
 今も三木聖子さんと林寛子さんは永遠のアイドルだ。
 先日もYouTubeで三木聖子さんを探して、「まちぶせ」を聞いたくらいだ。(レコードのジャケットだけで動画はないのだが)

 離れて暮らし、三十数年を経てはいるが、心の友とは底流でつながっているんだなという感じがして嬉しかった。
 今年は幸先いいぞ。


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