中小企業診断士 中陳和人の                 「夢をかなえるブログ」~目指せあの頂へ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トイレにまつわる変な夢

 朝からマッサージの予約ができたので、通信教育の取り組みはちょっと置いておいて(朝から一気にやるつもりだったが)、マッサージを受けてきた。
 肩の内側の筋肉が疲弊していて、痛みも治まらないし、揉んでもらっても良くならない。
 挙句、何か特別の器具を出してくれ、灸のような治療をしてもらった。

 午後、マッサージの効果が出たのか、とてもけだるくなって、またまた通信教育には手をつけぬまま不覚にも寝てしまった。

 妙な夢を見た。
 夕涼みにドライブしていたら、銭湯のようなハンバーガー屋のような建物に行き当たり、車を止めて中に入った。
 銭湯のような部分は瞬時に真っ暗になり、ファーストフード店だけになった。
 そのファーストフード店も夜遅いせいかメニューの表示板の電気は消えてしまって、何も食べられない。
 カウンターの中の店員らしき人が、「今からなら素泊まりの部屋を用意できますよ」と言う。
 「但し、便所ですけどね」
 俺はその言葉の意味するところを理解できないまま、腕時計に目をやると既に夜の11時少し前であり、今から帰るのもなんだし、泊まるしかなかろうと決意する。
 店員の案内に従って2階だか3階だかに向かう。
 階段を上がっていく。
 途中、公衆浴場のような部屋があり、廊下から入浴している人々が見える。
 「ああ、これは広くていいや、後で入りに来よう」と思う。
 受付では「2階の213号室」といったように聞こえたような気がしていたが、それらしい部屋はなく、結局3階に上がる。
 昔の大きな家のような民宿のような建てつけになっており、廊下をずんずん進む。
 私の部屋はどこだろう?と思いながらなかなか部屋にたどり着けない。
 302号室だった。
 その部屋がないまま、廊下の突き当たりまで行ってしまう。
 突き当たりは301号室と表示されている。
 その部屋の入り口の右を見ると、ドアがあり、302号室と書かれてある。
 「ああ、やっとあったぞ」と思い、ドアを開けると・・・狭い!
 畳半分ぐらいしかない。
 「ええっ?これが部屋?こんなんじゃ横にもなれない」
 さらによく見ると畳の真ん中が円形にへこんでいる。
 畳の下に穴があって、そこに吸い込まれているような感じだ。
 瞬時にしてわかった。
 便つぼだ。
 昔の便所なのだ、ここは。
 そこへ、いや、そこを部屋にするために、便つぼとその周囲の板張りのところに無理に畳を半畳分置いて、部屋にしつらえたのだ。
 ということがわかり、受付に部屋を換えてくれと言いに行く。
 カウンターは既に真っ暗。
 時計を見ると午後7時。
 あれっ?まだそんな時間か、と思い、今から帰れば1時間ぐらいで家に着くな、と考え、さて帰ろうか、それともこのままあの狭い<便所部屋>で飯も食わず、風呂にも入らず(どうせ入っても<便所部屋>で泊まるのであればあまりきれいな状態で朝を迎えられないのだから)、一晩座り寝で過ごそうか、と迷う。

 そこで目が覚めた。
 変な夢だった。
 時々便所の夢は見るが、今回は珍しく元便所というシチュエーションだった。
 マッサージを受け、全身の血流が良くなってそんな夢を見たのかな?
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

渡り廊下走り隊ファースト写真集「アッカンベー」 |木内 章浩

渡り廊下走り隊ファースト写真集「アッカンベー」木内 章浩集英社 刊発売日 201...
[続きを読む]

どうなんでしょうか | 2010年08月09日(Mon) 14:35


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。